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暮れのご挨拶。

  • 2008/12/31(水) 15:24:21

2008年もあと少しで終わろうとしていますね。
皆さんはどんな一年を過ごされたのでしょうか。

伊庭八郎の会としては、第1回朝涼忌を無事に開催できたり、
こうやってブログをはじめたりと、なかなかに動きのある1年だったように思います。

年が明けたら第2回朝涼忌も本格的に動き出します。
たくさんの方にお逢い出来る様頑張っていきますので、
よろしくお願い致します。


どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい。



第2回の朝涼忌は、
2009年5月31日(日)に開催予定です。

[伊庭八郎の会]

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最近寒いですね。

  • 2008/12/14(日) 23:28:01

こんにちはそして初めまして、新人スタッフのZです。
更新遅くなってしまい申し訳ありません…!

最近ますます冷え込んできましたねー。私のいる関東でも早いところではもう雪が降っています。
朝涼どころか朝寒です。むしろ超寒です。



スタッフAさんの日記に書いてあった「晩御飯楽しみ」発言をしたのはこの私です。
そして、
前回会合で配られた書類でも見つけてしまいました面白誤変換。



伊庭八郎の法要が、
さわやかな朝の風
になっていました。


○ 朝涼忌
× 朝涼気



昔うちの祖父が「と●りのトトロ」の録画ビデオのラベルに「とな●のトロロ」と書いていたことや
同じくうちの祖父が「おも●でぽろぽろ」の録画ビデオのラベルに「おもいでぼろぼろ」と書いていたことを思い出しました。



誤変換ネタだったはずなのに話が逸れて参りましたが、軌道修正せずに勘違いネタを続けようと思います。
さて、私は11月の頭に京都旅行をしたのですが、
前々から行きたかった角屋に行って参りました。

そこでの解説の方のセリフ。

「近藤いさむや土方としろう…としお




どちら様。




…ええ、伊庭八郎とも交流があったといわれている彼等のことですね。分かります。

ちなみに私の知人は「伊庭」を「いば」ではなく「いてい」と読んでいたそうです。





さて、そんなこんな(どんな)で2008年も終わりを迎えようとしています。
今年は行きたかった史蹟を結構巡れて楽しかったです。箱館とか!
皆様の2008年はいかがだったでしょうか?

制作秘話

  • 2008/12/01(月) 23:52:37

皆さまはじめまして。ビジュアル担当のスタッフです。
と言っても、当然ながらキャンギャルやイメキャラのようなことをするのではなく(笑)、「伊庭八郎 朝涼忌」のポスターやチラシ等を作成して番方(販促外交部門)に繋げる、いわば広報奉行の役方(デザイン制作部門)をしています。

遊撃隊メンバーの中では、イバハチは勿論のこと前田条三郎、岡田斧吉、山高瑛三郎、和多田貢など少しマイナーながら個性豊かな隊士が好き!
彼らについて一緒に語り合いたいと思う素敵な方は、是非こちらをクリックして下さい。
ご応募お待ちしています。

という訳で、今回は第1回(2008年開催)朝涼忌ポスター/チラシ制作秘話を。


  ◆ ◆ ◆

まずスタッフ全員で話し合ったのが、イバハチのイメージカラーだ。
新選組だと浅葱色が思い浮かぶように、イバハチと聞くだけで思い浮かべられる色…皆さまは何色をイメージするだろうか。

「伊庭八郎」というと、幕末の剣豪ながら現在で言うところの“イケメン”として有名であったため、特に女性の人気が高い。短気で頑固な江戸っ子である傍ら、優しくてキュートなイメージもあるように思う。
河野桐谷編「江戸は過ぎる」に「目じるしに桃色の布で左の手を巻いています」と遊撃隊の袖章が桃色だったことを裏付ける記述もあり、桃色…ピンクこそがイバハチにピッタリ!ということで、彼のイメージカラーはピンクに決まった。


チラシチラシで使用した錦絵は正真正銘、伊庭八郎である。
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師・月岡芳年(よしとし)によるものだ。
彼の代表作といっても遜色ない素晴らしい出来である。
それを元にチラシを作成した。
また、柔和で優しい色合いのピンク紙に印刷をお願いした。



ポスターただ残念なことに、この錦絵はカラー画像としては退色が否めなかった。
そのため、心形刀流平戸伝継承者であり、平戸特産品の凧「鬼洋蝶(おにようちょう)」の職人としても名高い水野尾郁夫師範にお願いして、錦絵を描き起こして頂いた。
その絵を基に作成したポスターが左記である。

チラシの芳年画と比べると表情等に多少の違いが見られると思う。
ちょっとしたことだが、それらも同時に楽しんで頂きたい。



こちらでは上記ポスター/チラシを拡大してみることができる。
もう一度、改めてご覧になって頂けたならば、制作者としては恐悦至極である。

既に来年版の広告も進行中だ。
第2回(2009年開催)の制作秘話については、次の機会に譲りたいと思う。


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