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大丈夫なのか

  • 2008/10/27(月) 15:06:09

 こんにちは、新人スタッフゥ~のWです。
 
 最近、次回の原稿のために溜めた史料をひっぱりだして読み直してます。
 まずは伊庭八郎著(笑)の『征西日記』からだと思い、読んでみると爆笑。
 何回読んでも面白いですね。そこに書かれている当時の物価や事件についても、興味が尽きません。
 
 ただ、読んでいる私の笑いも尽きないので、丑三つ時に不気味な笑い声を近隣住民の皆様にお聞かせしているかもしれないと思うと、なんだかもう空を仰ぐしかありません。



 さて。年に何回か史跡巡りをしているのですが、来月は京都へ
 伊庭八郎や遊撃隊関連の場所もまわる予定なので、このブログでいくらかお伝えできたらと思っております。

 しかし、この史跡巡り、毎回一筋縄じゃいかんのですわ。

   ・会津→容保公の墓前で犬に襲われる
   ・函館及び道南→二股口にて道を間違え、「生命の保証はできません」の注意書きがあるデッドオアアライブな山道をドライブ
   ・箱根旧街道→道を間違え(またか)、もはや人知を超えた獣道ウォーキング&翌日壮絶な大雨(雨男降臨)

 
 そして早くも先日、京都旅行の打ち合わせに向かう電車でドアに挟まれました。


 ・・・・・不安だ。

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増上寺見学会

  • 2008/10/21(火) 06:47:47

三門

「伊庭八郎の会」スタッフのhです。はじめまして。
9月15日、伊庭家代々の菩提寺である貞源寺の御住職様の御案内の元、伊庭八郎の会のメンバーの何人かと一緒に、芝の増上寺、の見学をさせていただきました。
実際に訪れたのは、私は初めてです。

写真は、待ち合わせ場所となった、「三解脱門」通称“三門”です。
とにかくデカイ!
標準画角のレンズでは収まりきらないくらいにデカイ!!
(実際に思いっきりはみ出しております…)
ちなみに、うしろにうっすら見えるのは、東京タワー、のようです。

これだけ大きいので、てっきり昭和に作られた建築物かと思いきや、実は江戸初期の生まれ、とのことです。もうビックリ。
しかもこの門の中には、大変な秘密が隠されていました…。私的に思いっきりスットライクな秘密が…。

おっと、時間切れのようです。あまり口を滑らすと、増上寺に眠る六人の将軍の霊によるタタリと粛清があるそうです。 今かんがえたデマですが。。

もちろん、我らが殿、家茂公の墓所も拝んでまいりました。また機会があれば、報告させていただきたく思います。
普通に訪れただけでは、絶対に見られないところまで御案内いただいた、大変充実した見学会となりました。ありがとうございました!

刀鍛冶

  • 2008/10/16(木) 23:40:44

心形刀流の稽古会の合宿で茨城へ。

今回は、武友の紹介で、稽古会の仲間が刀を購入した、
水戸藩傳の最後の継承者である刀匠さんのところを
見学させていただくのがそのメインテーマ。

20名を越える参加者に対して、
刀の製造過程から丁寧に説明していただき、
炭切り他簡単な体験コーナーまでやっていただいた上に、
刀を造るときに使う松炭(高級品!)を用いてバーベキュー。

日本の伝統工芸の凄みと、
ありえない歓待を受け、
ただただ感謝あるのみ。

侍文化盛んな頃ならいざ知らず、
大量生産の無機質なものが跋扈し、
自分達のことしか考えない人たち(私たちもその一員ですがね)が、
自分達の住む環境を破壊している現代社会の中で、
こういうものもまた失われていきつつあるのが
さびしいことだけれどもまた事実。

幕府による統治も沈滞していたことは拭えない事実ではあろうが、
文明開化とは何であったのだろうか。
昨日NHKでやっていたアイヌ人の女性のお話とも相俟って、
しみじみと思う秋の夜長であった。

伊庭八郎という生き方を通じて、
そういうもろもろのことも考えて行きたいとあらためて思う。

誤変換

  • 2008/10/10(金) 15:40:15

どうも、伊庭八郎の会スタッフAです。


先日伊庭八郎の会の会合がありました。
会合は基本的に2ヶ月に1回のペースで開催しております。
内容としては朝涼忌や会について決めなきゃいけない事は基本検討するのですが、実際は半分以上が雑談ですw
皆さん結構話をするのが好きみたいですね。


先日の会合で、会報の原稿を見てもらっている時にとあるスタッフさんから
「遊撃隊が晩御飯楽しみになっていますよ」
とのツッコミ。
晩御飯楽しみ
どんなだ、そりゃ


よくよくその原稿を見てみると遊撃隊が

























夕餉期待
晩御飯夕餉
楽しみ期待
なるほど
現代語訳にするとそうなるわけですな
ちょっとメカラウロコでしたw


そんな感じで和気藹々と会合は行われていますw

ブログ、スタートします。

  • 2008/10/05(日) 23:38:17

―伊庭八郎罷出候―

「伊庭八郎」ってどんな人?
ある人は"幕末の剣豪"と、ある人は"伊庭の麒麟児"と。

涼やかな容姿と確たる地位に反し、意地っ張りで涙もろく、
陽気で情け深い、隻腕の美剣士。
そんな言葉だけでは表せない、伊庭八郎の魅力。

江戸から明治へ。
時代が激変する数年間を、颯爽と駆け抜けた侍の生きざまと心意気。
とくとご覧あれ!!





はじめまして。
「伊庭八郎の会」です。

「伊庭八郎の会」は、2006年に伊庭八郎の菩提寺である貞源寺を中心に結成されました。

命日の法要「朝涼忌」の運営を中心に、活動を行っております。
「朝涼忌」の様子はもちろんのこと、伊庭八郎の会の活動の様子や、日常の小さなことまで、
いろいろとお伝えしていきたいと思っていますので、
宜しくお付き合い下さい!




ちなみに本日は、貞源寺様にて、伊庭八郎の会の会合が行われました。
来年の朝涼忌に向けて、早くも打ち合わせが始まっております!

第2回の朝涼忌は、
2009年5月31日(日)に開催予定です。


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